MILKの旅ブログ。マイルとホテルと

旅行と食べる事が大好き。飛行機やマイルの事、ホテルの事などいろいろ書きます。THE ALFEEのファン。

2011年8月 ニューカレドニア旅行まとめ

突然ですが、過去に行った海外旅行のレポートを、

それぞれ、読みやすくまとめようと思います。

まずは、2011年のニューカレドニア旅行からです。


連れは母。HISのツアーだったと思います。

79800円くらいの格安ツアーだったのですが、

そのままだと、ホテルがかなり安っぽいと知り、ワンランクアップしてもらいました。

ル・サーフという立地の良いホテルになりました。


今はどうだかわかりませんが、2011年には、

ニューカレドニアでは海外パケホーダイが使えず、

現地からブログ更新やネット閲覧が出来ず・・・非常に不便でした。

(wi-fiルーターがあれば出来たかもしれませんが、当時はそういう知恵がなくて・・・)


成田から、深夜にエア・カラン直行便で出発。

トゥントゥータ国際空港に着いたのは、早朝です。

天気予報で見ていた通り、現地は雨。しかも肌寒い・・・。

がっくりしながら、ホテルへ行くバスに乗りました。


バスは、格安ツアーですから、他のホテルのお客さんと混載。

結果、私たちの泊まるホテルに着いたのは、なんと朝10時!

3時間近く無駄になっちゃいました。(^^;;;


到着したホテルで、部屋にはいってみて、またビックリ。

カーペットはシミだらけだし、壁の塗料もはがれかけてる感じ。

ランクアップしてこれなのか~と、かなり意気消沈。

でも、部屋からの眺めは南国っぽい。それだけは満足。(^-^)

 
  
あと、このホテルには、日本人女性のコンシェルジュさんがいました

(日によってお休みされていることもあるらしいですが)

これは結構助かりましたね~。

ホテルに関することは、こちらに書いてあります。

★ル・サーフ・ホテル★


着いたのが10時ですから、しばらくしてお腹が空いてきました。

ホテルの目の前に、日曜日でもやっているというレストランがあると、

ガイドブックで見ていたので、そこに行く事に!

「Fun Beach」という、カジュアルなレストランです。


でもでも、メニューを見てまたビックリ!高いのです!!

なんでもないスパゲッティが、2500円くらいする。(@o@)

普通の一品料理は、3000円以上。

ジュースも、サイズによりますが、1000円近くします。

母が頼んだのはこちら。

 
 
海老入りパスタ。

見るだけだと美味しそうですが、しょっぱい!!

全部食べた母、すごいです。

私が頼んだのはこちら。

 
 
 まぐろのタルタル。

でも・・・これまた、生臭い。(^^;;;

日本の感覚で頼んでしまった私がアホでした。

やはり、日本の魚処理は世界に誇れるものがありますね

このレストランに関して、詳しいことはこちらに書いてあります。

★ファン・ビーチでランチ★


その後、そういえば飲める水がない、ということに気付きました。

飲料水って、普通ホテルかホテル近くに売ってますよね。(^^;;;

このホテルとその近所には、そういう売店はないのデス。

特に、日曜日ということもあり、島内でもやっている店は少ない。


そこで、先ほど書いたコンシェルジュに聞いてみました!

「一番近い売店までは、歩いて15分ちょっとかかりますね」とのこと。

15分なら歩けるかな?ということで、出かける事に。


20分くらい歩いて、ようやくそれっぽいお店を発見!!

水やらジュースやらを買い込みました。

近くに、現地でお世話になる旅行会社もあったので、顔を出し、

両替などしていただくことが出来ました。

無料でコーヒーもいただき、ありがたかったです。


帰りもザーザー降りの中、二人で重い荷物を持って徒歩で帰り、

初日から疲れました・・・。(^^;;;

途中、ファーストフードのクイックを発見!!

夕飯はそこでいただくことにしました。

物価が高いニューカレドニアで、ファーストフードはありがたい。

(セットで800円くらいで済みました)

 

この日は疲れてしまって、すぐに寝てしまいました・・・。


翌日は、天国に一番近い島と言われる、ウベア島に行く日でした。

現地旅行会社さんのワゴン車に乗り、国内線の飛行場へ。

とても小さな可愛い飛行場です。

待合室の窓からは、小さな飛行機が飛んでくるのが見えました。

 

私達の乗る飛行機はどれだろうねぇ?なんて言いながら待っていたのですが、

いつまで経ってもアナウンスがない。

おかしいなぁ、と思っていたら、

「風が強いため、飛行機が飛べません」という内容のアナウンスが

近寄ってきた係員の方に直接聞いてみた所、やっぱり「ダメ」とのこと・・・。

じゃあどうしたらいいの~?と途方に暮れていたら、

行きに私たちを連れてきてくれた旅行会社のお兄さんが戻ってきてくれ、

「オプショナルツアーの代金は返金します。ホテルまでお送りします」と。

半日を無駄にしてしまいました。(^^;;;


ホテルに戻ったあとは、次の日に行こうと思っていた町へ。

バスも使えますが、面倒なのでタクシーを呼びました。

事前にガイドブックで調べてあった、ちょっとしたショッピングモールに、

連れて行ってもらいました。

ちょうど降りた所にレストランがあったので、ランチ♪

やはりお高いですが、ステーキ店なので、まぁ納得。

ボリュームがかなりありました!

 


その後、モール内で、日本人が経営しているお土産店へ・・・。

どちらも店主さんがお優しくて、ついつい長居してしまいました!

特に、日本人の奥様とフランス人の旦那様(日本語ペラペラ!)で経営されているお店は、

本当に親切で、オススメのお土産はもちろんのこと、ニューカレドニアの食事情や、

美味しいレストランなど、いろいろ教えて下さいました。

お土産をまとめ買いすると、ホテルまで運んでくれるサービスもあり、便利でしたよ!


さて、その後は待ちに待ったエルメスへ突入!!

入り口はこんな感じです。

 

入っていくと、とてもフレンドリーな雰囲気。

なんと、カタコトの日本語で出迎えて下さいました。(*^^*)

↑上の画像でおわかりになると思いますが、

入り口右側の棚には、なんと、バーキン様が鎮座

残念ながら、40と大きすぎたため、買いませんでしたが・・・。

私がエヴリンに興味を持っているのを見た店主さんが、

「ちょっと待って、他にもいい色があるのよ」と、

当時一番人気のある色だった、「ローズティリアン」のエヴリンを持ってきてくれた

迷いなく買いました。値段もちゃんと聞かずに。(笑)

(あとで確認しましたが、フランス本国の価格とほぼ変わらないようでした)

他にも、財布やスカーフを購入。

店主さんとはすっかりうちとけて、名刺もいただきました。


ちなみに、ニューカレドニアでブランド品を購入して免税してもらう場合、

品物はその場で渡されず、空港で引渡しとなります。

韓国なんかと同じですね。


その日の夜は、お土産屋さんに教えていただいた美味しいレストラン、

「ル・ミレッティ・ガスコン」に行きました。

(ホテルのコンシェルジュに予約をお願いしました)

 

ミレッティ・ガスコンでの詳しいお話は、こちら。

★ル・ミレッティ・ガスコン★

思っていた以上に美味しく、大満足でした!!

やはり、現地の方に聞くのが一番ですね。


翌日(最後の日)も、町に出て、再度エルメスへ。

小さいサイズのバーキンが欲しくて、店主にねだるも、

「本当にないのよ~」と言われてしまい・・・。

お洋服を1枚買っただけで終わりました。

でも、ソルドになっているお洋服、さらに値引きしてくれましたよ

本当に親切!


町から戻った頃、ようやく空が晴れてきたので、

海岸沿いを散歩しました。

その時の写真はこちら。

★海辺を散歩★


最後の夜は、ホテルの横にある高級フレンチへ・・・。

もう物価が高いのには慣れきっていたので、どうにでもなれ!と、

お高いメニューを頼みまくり。(笑)

 

カエルの足なんていうスゴイ料理頼みました。

 

これは、カボチャのクリームスープだったかな??

 

 

なかなか芸術的なお皿でございました。(^-^)

ミレッティ・ガスコンほど気軽には行けないですけど、

味はかなり良かったですよ

ル・サーフに泊まられる方は、記念にぜひ!


以上、非常に長くなりましたが、ニューカレドニア旅行記でした。

物価は高いわ、エルメスに行くわで、思い切り散財してしまった旅行でした。

次回があれば、今度こそ離島に行きたいです





style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6230640925393476"
data-ad-slot="7594418266"
data-ad-format="auto">