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MILKの旅ブログ。マイルとホテルと

旅行と食べる事が大好き。飛行機やマイルの事、ホテルの事などいろいろ書きます。THE ALFEEのファン。

ルイヴィトンで歓待を受ける

2012 モナコ、カンヌ

二日目の午前中は、ルイヴィトンにも行っていました。

 

入るなり、日本人の店員さんがお出迎え!

 

「あら~、お客様、素晴らしいバッグをお持ちですね!」と、

 

まず私のバーキンを褒めてくださった。


「何をお捜しですか?」と聞いてくださったので、

 

「新作のヴェルニ・レイユールが欲しいのです」と答えました。

 

最初のうちは「すみません、モナコでは、まだ入荷していなくて」と、

 

割と素っ気無いお返事だったのですが、

 

私達が「じゃあ、お土産にこの財布とこの財布を・・・」と、

 

買い物し出したら、店員さんの様子が変わってきました。


「お客様、帰宅日前日までには入荷するようです。

 

なんとかお取り置きしておきましょうか?」と言って下さったのです。


じゃあ、お願いします、という事で、一旦店を出て、お昼を食べました。


すると、お昼を食べている間に、ルイヴィトンから部屋にお手紙が!

 

「お取り置きは可能なのですが、確実にお渡しするために、

 

出来れば、お預かり金をいただけませんでしょうか?

 

今日でも、明日でも構いません」とあります。

 

じゃあ、今日のうちに行っちゃおうか、という事で、午後一でルイヴィトンに向かいました。


待ち受けてくださっていた店員さんに、カードをきってもらい、

 

まずは、お預かり金とやらの支払いを済ませました。

 

その後は、旅の話をいろいろとして、かなり長居しちゃいました。


三日目、またもやルイヴィトンさんからお手紙が入っており、

 

「届きました!いつでもご来店くださいませ。

 

今なら、色違いもお見せ出来ます」と書いてありました。

 

母は「こうなったら、色違いも買いたいわ!」と大喜び。

 

お店に伺うと、色違いのセットが売れずに残っており、

 

無事に2セット買う事が出来たのでした。


というか、あまりに良い待遇であったため、余計なものまで買っちゃいました。

 

ルイヴィトン恐るべし!!


そういうわけで、近々モナコのルイヴィトンに行かれる方は、

 

どうかご安心下さい。

 

とても優しい日本人店員さんがお二人もいらっしゃいますので

 

大船に乗ったつもりでお買い物が出来ますよ。

 

つづく