MILKの旅ブログ。マイルとホテルと

旅行と食べる事が大好き。飛行機やマイルの事、ホテルの事などいろいろ書きます。THE ALFEEのファン。

今までに食べた、その国の「美味しいもの」リスト(欧州編)

皆様こんにちは!(^-^)

先ほどツイッターで「私の旅の目的は食事!」「旅先の国で『私の前世はこの国の人

?』と思えるほど現地の食にハマれる」と書きましたが、もっと詳しく思い出を語りたくなってきましたので、ブログに書いておくことにしました。かなり長くなるのと、食に興味がない方にはつまらないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

 

超個人的な「この国に行ったらこれは食べておくといいよ」リストになります。

 

まずはヨーロッパから~。

 

私が一番回数行ってるお国は、なんといってもフランスです。食事目的と言うより仕事で行ってたのですが、いつのまにか食の虜になっていました。

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一枚目からいきなりブレてて申し訳ないですが、オニオングラタンスープです。これは日本でもメジャーですが、やはり本場は味つけにコクがあり、チーズもボリュームたっぷりでウマイです!女子の場合、ランチなんかこれとパンがあれば充分じゃないかな~。写真のはホテルのルームサービス。オテル・ド・パリでしたが、こんな高級ホテルでも庶民の味を注文出来るんですね。

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じゃ~ん、見た目のインパクトがゴージャスな前菜、生牡蠣!こちらもフランスではメジャーな食べ物で、これ専門のレストランもありますね。しかし、以前はよくいただいた生牡蠣、あたってしまった事があり、それ以来怖くて日本ですら食べてません。(T-T)美味しいんだけどねぇ・・・。お腹に自信ある方は是非!!!

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シーフード繋がりってことで、こちらはメインになるボリューム。ムール貝のワイン蒸しですね。元々はベルギーの料理だと思うのですが(写真のお店もベルギー系のレストランです)、フランスでも結構普通に食べてますよね。日本と違って、写真のようにバケツ並みの容器にドッサリ入ってきて、飽きるまで食べられます。

ちなみに、貝一個の中身を食べたら、その殻を食器代わりにして、他の貝の中身をつまんで食べるのが通みたいです。(笑)

母を初めてパリに連れて行った時、このムール貝にハマってしまい、連続して4回くらい同じ店に通った思い出w もちろん、私は別のメイン料理頼んでました。

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では、お次はお肉です。カフェ飯といえばコレ!というほどメジャーな一品、「鴨のコンフィ」です。パリでランチ時にカフェに入れば大抵食べられます。

見た目の割にナイフを入れやすくて、骨付きでもホロホロっと取れて食べやすいのが特徴です。写真のもそうですが、どこのお店でも大量のポテトが付いてきますので、かなり満腹になりますね~。(^-^)

 

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私がパリに来て必ず食べるのがコレ!!日本ではまず食べられない牛の生肉を使ったお料理「タルタルステーキ」です。

初めてフランスに来た時、「タルタルステーキ」と書いてあるのをメニューで見て、ステーキにタルタルソースがかかっているもんだと勘違いし、頼んだのが最初だった気がしますw

まぁ、元々生のお肉や酢を使った味付けが好きだったので、ハマってしまいました!ほんとに、これだけは衛生上の問題だと思いますが、フランスでないと食べられないので。(^^;;; いや、多分、フランスでもお腹を壊す人が居ないとは限らないので、生牡蠣同様、気をつけて食していただきたいメニューではありますが。

 

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これはスープかグラタンのように見えますが、フランスの地方料理「カスレ」です。中に様々な種類のお肉と、お豆がたっぷり入っている煮込み料理で、めっちゃカロリー高いと思われます。(笑) 一人でいただいたんですが、食べきるのが大変でした・・・。頼まれる場合は、大きさを確認して、シェアなどで対応した方がよさげ。

でも、冬にこれ食べると身体が芯からあったまりますし、お腹もいっぱいになって、、満足感この上ないです。

 

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これは、南仏で主に食べられる「ニース風サラダ」。野菜だけでなく、ツナやゆで卵なども入っていまして、具沢山。最近ではメイン料理としてパンと一緒に食すダイエッターも多いみたいです。(私はあくまでも前菜として食べるけど)

私、実は生野菜があまり好きではなく、海外でわざわざサラダを注文することってあんまりないのですが、これは普通に頼んじゃいますね。わざわざニースまで行かなくても、パリあたりでも出してくれる店は多いです。

 

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最後は、デザート!フランスまで来てデザートを頼まないのはもったいないですが、なにしろメイン料理の量が多くて、ケーキタイプのスイーツは食べきれない、というパターンが多い。大食漢を自認する私ですらそうです。

なので、あえてケーキは頼まず、私はほとんど「クレームブリュレ」。これならペロっと食べられますし、ハズレはあまりないです。(ケーキはハズレもあるw)フランスだけでなく、イタリアやスペインにもあるので、ヨーロッパではこればかり食べてます。

 

さて、次は「イタリア」の美味しいものです。はっきり言ってイタリア料理にはハズレがほとんどないので、あえて選ぶのもなんなんですが、個人的に語りたいモノのみ。

 

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なんでわざわざ野菜?と思われる方は多いでしょうが、イタリアの「野菜のグリル」は超ウマですよ!!!多分、日本人のほとんどはわざわざ注文しないと思いますが。

実は私も、イタリアの焼き野菜がこんなに美味しいとは知らず、最初の頃は注文していなかったんです。しかし、ある時、「前菜盛り合わせ」というのに焼き野菜がついていて、「うわ!なにこれウマイ!」とビックリ。おそらく日本の野菜とは元々の味が違うんだと思う。なんとも言えない甘味や旨味があるんです。お店によっては、微妙に味付けしてある所もあり、もう本当に絶妙なウマさです。

 

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カルボナーラ! これ、イタリアで食べた人ならわかると思うんですが、日本のカルボナーラとは全然違います。濃厚だし、チーズの味わいが素晴らしい!日本のカルボナーラは、多分日本人向けにかなりアレンジされてしまってます。

テレビ番組で得た知識なのですが、本場のカルボナーラには、卵白は使わずに、卵黄のみ使うんだそう。クリームソースなどは一切ナシで、あとはチーズで味付け。だから濃厚になるんだなぁ~。チーズが苦手な方には無理ですけどね。(^^;;;

 

あと、写真に残ってなかったのが非常に残念なんですが、フィレンツェの「Tボーンステーキ」こと、「ビステッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ」ははずせない!!肉好き、特に赤身好きならば、これを食べる為だけにフィレンツェに行ってもいいと思いますよ。日本では絶対に食べられない味わいだから。塊でドーンと出してくる店も多く、二人で1kgとかイケちゃいますよ。(骨の重量も入ってるので実際はもう少し軽いし)

最近フィレンツェに行けてないので、食べられなくてとても寂しい・・・。このまま食べずに死んでいくのかなぁ。ああ~~~。

 

早いですが、次は「スペイン」です。

スペインもイタリア同様、食に関しては抜きん出ている国だと思います。何を食べても美味しくて、ハズレがあまりありません。

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写真見ただけだと全然なんだかわからないと思いますが、これ、タコです。タコはスペイン語で「プルポ」というかわいらしい名前でして、スペイン人は結構タコ好きみたいです。「タコのガリシア風」というこの料理は、元々は地方料理ですが、スペインのあちこちで食べられるようです。非常に柔らかく煮込んでありまして、日本人のタコの概念を切り崩してくれます。かなり美味なので、スペインに行かれたらぜひ!

 

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わぁ~~~!と思わず感嘆の声をあげてしまう、イベリコ豚の生ハム、お皿盛り。日本でこれだけ食べたらいくらするんだろー?こちらはバルセロナのランブラス通りにあるカフェテラスでいただいたのですが、(まぁ観光客向け価格ですので現地でもそれなり)とろけるような口どけ・・・。こんなにウマイ生ハムは生まれて初めて食べたよって感じでした。イタリアの生ハムもかなり美味しいですが、やはりスペインは最高級です。

 

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これこそ、日本ではあんまり食べないお料理ですね!(^^;;

ガスパチョですが、こちらはアンダルシア地方のものなので、「サルモレホ」といいまして、厳密には微妙にガスパチョと作り方が違うそうです。が、味はほとんど同じような感じです。(こっちの方がドロっとしてます)

トマトとビネガーを多く使っているので、酸味があり、夏にはとても良いですね。食欲がない時でも、これは飲めます。

写真のように、具材(細かく砕いたパンやゆで卵など)をお好みで入れられますので、スープではありますが、なかなかにボリューミーな一品です。

 

またまたイタリアに続いて写真が無いのですが、やはりスペインで食事といったら、パエリアははずせませんね!日本のような一人用の小さいパエリアも観光地にはありますが、やはり現地に行ったら、ドデカイパエリアを複数人でたいらげたいもんです。日本のパエリアはなぜかパリッパリの食感が多いのですが、本場の出来立てパエリアは充分に水分(スープ)を含んでいて、ジューシーな味わいです。(^-^)変り種のイカ墨パエリアや(口が真っ黒になりますがw)、「フィデウア」という名前の、パスタを使ったパエリアも面白いですよ。

 

欧州編最後になりましたが、ギリシャの唯一美味しかったお料理も載せときます。

 

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「ムサカ」という名のギリシャ料理です。大変メジャーな郷土料理なので、日本のギリシャ料理屋さんでも食べる事はできますが、本場で食べたのはこれ一回だけ。

ナスのスライス、マッシュポテト、挽肉、ベシャメルソースなどが、段々に重ねてあり、それを焼いたグラタンのようなお料理。はっきりいって、ギリシャで食べた他のお料理はあまりにシンプル過ぎて私の舌に合わなかったのですが、これだけはとても凝ったお味で美味しく、印象に深く残ってます。ただ、ツアーで利用したレストランだったからか量が少なくて、「もっと食べたい~」と不満が残りました。(笑)

食事を目的にギリシャに行く事は今後ないとは思いますが、もしギリシャに行けることになったら、お腹いっぱいムサカを食べたいですねぇ。(^-^)

 

以上、超個人的なブログでした!

なんか書き忘れたことがたくさんあるような気もしますが、なにしろ残っている写真が少ないのでしょうがない。(^^;;;

 

次は「アジア編」へと続きます。